お知らせ

大多喜の竹を活かすための講演とセッション(2015年9月13日(日) 13:30~16:30)

大多喜の「タケノコ」は誰でも知っている、地元の名産。  「タケノコ」は、春先に限定されているのが現状。 竹を地域資源として年中を通じて、活用することはできないだろうか? そのことを考え、答えを見つけたいと思います。 その答えを、試みとして実践してみましょう・・。 今回のefcoセッションは、このテーマを掲げ、大多喜や周辺地域の状況も踏まえ、 竹文化、竹資源、竹経済などについて、皆さんで意見交換(セッション)し、 竹の再発見や新機軸を作り出し、町創生につなげるきっかけにしましょう。
会場 旧老川小学校多目的室&会議室

「序」講演:「竹は地球を救う―竹によるまちづくり―」 (←題目変更) ―13:30~14:20― 
       堀内道夫(一社efco.jp理事、(株)光と風の研究所代表取締役)
  「破」事例:「竹にまつわる先例紹介」 ―14:20~15:00―
  佐藤建吉(一社efco.jp代表理事、千葉大学准教授)ほか
     ― 休憩:15:00~15:10 ー
   「急」セッション:地域資源としての竹―再発見と創造 ―15:10~16:30―
       参加者全員による竹資源の活用についての自由意見交換と提案
   西畑明信(一社efco.jp理事、ST(株)代表取締役)

【参加費】 500円(資料代)
【参加申し込み&連絡先】参加人数:40名まで
   各参加者(複数可)の氏名と連絡先(メール、携帯電話、居住地区)、合計人数を
     佐藤建吉(fax:0470-85-0546, email:ksato@efco-dot-jp.com, 携帯電話:090-1268-5882)宛に、お知らせください。
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